やそのブログ

小さい頃から歴史が好き。大学4年生の時、伊藤肇氏の著作から安岡正篤先生のことを知って衝撃を受け、東洋思想や名言・箴言などにハマりました。環境に関わる仕事に就いております。こちらでは、とある日報も。

リーマントラベラー

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先日、「リーマントラベラー」東松寛文さんのお話を伺う機会が。

 


変わった生き方や考え方を聞くのは、面白いだけでなく様々な学びや気づきがあるので、ありがたいです。

 


下記は必ずしも正確な内容とは限らないので、ご注意を。

 

 

 


・趣味で旅行している。


・社会人3年目の時に1人でアメリカのバスケを観に行ったのがきっかけ。


社畜として前向きだった。


・先にチケットを買ってみたところ、買ったら行きたくなった。


・上司にプレゼンして、休みをもらう。


地球の歩き方があれば大丈夫だと思っていたけど、持って行くのを忘れた。


・それでも、3泊5日のアメリカ旅行がなんとかなって楽しかった。


アメリカには、平日から人生を楽しんでいる人たちがたくさんいた。


・当時は合コンなどを楽しんでいたが、それより楽しいことがあることを知り、もっと知りたい。


・行けないよりは行った方が良いと思った。


・「リーマントラベラー」は2016年から名乗り始め、世界一周したくなった。


・一切貯金していない。


・会社も辞めたくないし、世界一周もしたかった。


・天才的な気づき、世界一周とは色んな国を見て回ることであり、日本にいる間をトランジット期間ということにする。


・3ヶ月間で5大陸18か国に足を踏み入れる。


今は月1くらい、金曜の夜〜月曜の朝。


・これから、シャイニングマンデーを実験しようと考えている。


・海外では、全く気をつかう必要がなく、ありのままの自分になれる。


・知らないことを知ったり、トラブルなどで成長を感じられる。


・自分にメリットがあり過ぎた。


・色んな生き方や日本では知ることができないことを知ることが出来る。


・今では、日本の教育を変えるために旅をしている。


・選ぶと主体性を得られる(部活と授業みたいなもの)。


・常に本気で生きられている。


・自分の中の生きるゴールが見つかって、何をやっても気持ち良い。


・「会社があって、僕がある」から、「僕があって、会社がある」に変化。


・仕事は100%やる。


・自分のためになることは120%、そうでないのはすぐに終わらせるようになった。


・良い意味での割り切り。


・後輩には媚びないといけない。


・効率が良くなり、パフォーマンスが上がり、残業が減って、評価が上がった。


・旅行に行くようになって、働き方を見直したら、逆にインプットの時間が増えた。


・会社に行かせてもらってるという気持ち。


・お土産は個別に手渡しすることで、旅好きをブランディングし、より行き易い環境を作る。


・場合によっては、上司を一緒に連れて行ったことも。


・リーマントラベラーという生き方にすることについて不安だったので、20日間で120人に相談。


・結果、不安は変わらなかったけど、ワクワクが突き抜けた。


・会社の中の「なりたい人」のイメージが、実はショボかった。


・新しいことを始めない方が良く、過去の精査が一番良い。


・いわゆる旅人は多いけど、サラリーマンしながら旅している人はいないので、意外とブルーオーシャンではないかと思った。


・普通の旅人がすることはしないようにした。


・普通の人が退職について葛藤する時期に、旅に出会った。


・サラリーマンしながら社外で挑戦した結果、今は独立や起業しても良いかなと思うようにはなってきた。


・辞めずにやった方が良いのでは?

 


・この話が自分の人生を考える何かのきっかけになれば。

 

・自分はたまたま旅だった


・とりあえず動いてみること。

 

 


Q.毎回テーマはあるのですか?


A.行った先では現地の人と交流する様にしている。
イベントなどで決める、強い気持ちでチケットを取り、現地の人に聞く。
気持ち良いポイントがわかった。
レストランは現地の人の行きつけ。
市場やクラブで、現地の若者に聞いたり。
旅の中で一番好きだったポイント。
旅の中では気づきが得易い。
自分の好き・嫌いの理由を知り易い。
帰りの飛行機で気づきのメモを見て考える。

 

 


Q.切ったことは?


A.何となくやってたことの時間。
会社の飲み会に行かないようになった。
妬みや僻みになるので、無駄。
社内の人はランチ1時間で十分。
好きなことに費やそうと、社外の人に会いに行くように。
昔は人見知り、社畜の趣味の話は大したことない、突き抜けた旅によって話すことができた。
ネタ帳がある。
人脈が増えた。
自信になった。

 

 


Q.現地の人とコミュニケーションを深掘りするために、英語などを勉強しようと思わなかったか?


A.ない。
必要に迫られないので。
元を取りたい。

 

 


Q.教育でしたいことは?


A.選択肢を増やして、主体性を持って生きる人を増やしたい。
ゴールは文化人。
自分の経験でしか語れないので、影響力を持つこと。
趣味なので、つぎ込める。
強み・希少性のあるものを掛け合わせる。
文章×サラリーマン×旅。
自分が新しいフィールドを作る。
コンテンツにする、好きだから出来る。
社会人→大学生→高校→中学生。

 

 


Q.こだわりを教えて。


A.行く過程の中で、厳選されていった。
帰ってきたら使ってなかったものなどを捨てていく。
旅行用ボックスを作っておく。
テンション上がる物を持って行く。
旅でやってることが日常生活に生きて来た。

 

 


Q.旅は副業になる?


A.ならない。
旅は単価が安い。
好きなことだから、仕事にしようと思わない。
たまたま仕事になっただけ。
趣味だから強い。

 

 


Q.現地の人と仲良くなる秘訣は?


A.人間は理由がないと動けない。
自分に言い訳を作る。
写真撮って下さい。
外国人はヘタ、注意したりしていると、仲良くなっていたり。
話しかける理由作り。

 

 


Q.過去の精査ができる方法。


A.人がやってないけど、自分がわざわざやっていることの理由を考える。

 

 


Q.書くコツは?


A.嫌いな仕事を早く終わらせるために文章力が付いた。
楽しそう・楽そうに思ってもらうメール。
優先順位を精査。
フォーマット。
嫌な仕事で筋トレ。
アウトプットは整理になる。

 

 


Q.資金の流れは?


A.営業活動はしたことない。
勝手にINが増えてきた。
無駄遣いが減った。
使えば使うほど増える。
株より自分の人生に投資。
目標を決めれば、そのためのお金が見えてくる。
繋げちゃえばそれに向かうだけで、繋がらないことはやめちゃえば。
個人でもらう分にはOK。
社外で挑戦する人のための、小声で言うオンラインサロン。