やそのブログ

早稲田大学を卒業し、会社員として過ごしながら、人生の方向転換にもチャレンジ中。 モットーは、「楽しい」「面白い」。 2,000万円問題に備えてS&P500インデックスもしています。

弱点と向き合うということ。

弱点と向き合うということ。


オチを先に言ってしまうと、この記事ではあまり向き合っていません(笑)。


自虐ネタというのは、人をイジるのと違って程度を間違えてもダメージを受けるのは自分だけで済むし、そこそこ笑いも取り易いので重宝しているんだけど、クロヒョウなどのプライドが高い人種にとっては、何気に諸刃の剣だったりする。


ただ、人に言われたら嫌なことも、自分で言う分にはまだ大丈夫だったりするもの。


また、無意識のうちになのかもしれないけど、自虐ネタで取り上げた弱点に焦点を当てることによって、本当に触れられたくない部分を隠す意味合いがあるのかもしれない。


自分の場合でも、友達いないなどの自虐ネタを繰り出しているけど、何でもかんでも晒している訳ではありません。


まあ、テーマに沿って自分の中にあるものに対してもう少し踏み込んでみるとするなら、ここ数年でアレコレ発信しているのは20代が家と会社の往復だったことによる肥大化した承認欲求や自己顕示欲のあらわれなのかもしれないとか、警戒心が強いだけに未知の世界に入ったばかりの時期に感じの良い対応をされると懐き易くなったりするといった部分があるのかもしれないとか、事実かどうかはともかく、何となく色々感じたりする訳です。


人に言う必要はないけど、こういった自己分析をしておいて、「もしかしたら、自分には〇〇な部分があるのかもしれない」と客観視することができると、困った状況に陥った時に、何かしらのヒントになる可能性もなくはない。


実際、何かに本気で取り組むとしたら、今までの自分の姿勢や人付き合いにがどうだったのかが如実にあらわれてしまい、仲が良いと思っていた人との本当の関係性が問われたりするもの。


それで落ち込んでしまうこともあるだろうけど、過去は変えられない以上、「であれば、これからどうするか?」が大事なので、落ちた時にいかにして上げるかは重要かと。


自分はと言えば、ここ数年でかなり立ち直りがはやくなりました。


とりあえずの一案として、大きなバツを食らったとしても、「後でネタになる」と思ってみるのもアリかと(笑)。