やそのブログ

小さい頃から歴史が好き。大学4年生の時、伊藤肇氏の著作から安岡正篤先生のことを知って衝撃を受け、東洋思想や名言・箴言などにハマりました。環境に関わる仕事に就いております。こちらでは、とある日報も。

何かを遺す

先月、KJさんのコンサル配信で、「何かを遺す」というお話が印象的だったので、考えてみる。


種を残そうとするのは生物の本能、ただし僕の場合は今のところその前に相手がいないので、そこはひとまず置く。


人間として生まれたからには、大なり小なり自分が生きた証を残したいと思うのは自然なことであり、仕事でこんなビルを建てただとか、ものづくりでこんな物を作っただとか、こんな映画を作っただとか、こんな芸術作品を作っただとか、まあ物凄くたくさんある訳です。


僕には「本を出す」という夢があるのですが、もしかしたら、その「何かを遺す」に通じるからなのかもしれない。


こういった何らかの発信は、その練習であると同時に、それなりの出来の記事を集めれば、本になるのではないかと思わなくもない(笑)。


何度も言っているけど、個人的には、何かを学んだり体験したりした場合、当日か遅くても翌日までにそれについて書いた方が、まとまってなかったり誤字脱字があったりするんだけど、後でキチンと書こうとするより、その時に感じた物や熱量が文章に乗っかるので、良い感じになる気がする。


人を感動させるためには、まず自分が感動すること。


また、文章だけでなく、誰かとの会話だったり、その雰囲気などによって、「ちょっと笑えた」「ちょっと楽しめた」「ちょっと役に立った」「ちょっとヤル気が出た」など、ほんの少しでも関わる人にプラスの影響があったとしたら、これまた「何かを遺した」と言えそう。


「世の中にはこんな考え方がある」「世の中にはこんな素晴らしい物がある」「世の中にはこんな素敵な人がいる」などといったことを伝えていくことも、これまた「何かを遺す」の一つでしょう。


うーん、題材が難しい上に大きいので、書こうとイメージした内容の半分も表現出来んかった…


まあ、後日ある程度まとまったら、また書くとしよう。


どうでもいいけど、何か遺言みたいに見えなくもない記事だな…
 


自分弔辞?(笑)