やそのブログ

早稲田大学を卒業し、会社員として過ごしながら、人生の方向転換にもチャレンジ中。 モットーは、「楽しい」「面白い」。 2,000万円問題に備えてS&P500インデックスもしています。

対話形式

会話って、物凄く大切。


相手との相性次第では、とんでもなく有意義な内容になったり、化学反応が起きてお互いが思いもしなかったようなアイデアが生まれたりすることもある。


1人の頭で考えられることには限度があるので、自分では思いつかないような発想をする人や、異なる考え方を持つ人や、先のステージに行っている人と会話することは、とてもためになる。


ただし、一方的に話をしたり、逆に一方的に話を聞くというのは会話ではないし、相手の言うことが全て正しいと思うのは危険なので、その辺りは注意が必要。


とはいえ、相手との相性が合わなくて、会話がかみ合わず、お互いに無言で気まずい思いをしてしまうこともあるけどね、って嫌な思い出が続々とよみがえってくるぞ(笑)。


書物でも、対話形式は古来から重視されており、「論語」は孔子と弟子との問答がメインだし、安岡正篤先生の「偉大なる会話」でおなじみの「水雲問答」は手紙のやり取りだし、あるいは「嫌われる勇気」の「哲人と私」のように架空の人物との対話形式を用いることも多々ある。


そういえば、昔のメーリスでは、天敵のコアラさんと漫才のようなやり取りをしていたなぁ…


今のSNSでは、LINEやMessengerでの会話が主流になる訳だが、僕の場合は絵文字や顔文字を使わないので素っ気なく見えるかもしれないけど、興味ある話題などでは平気で長文を書いてしまうので、列の文字数が少ないこともありメッチャ縦に長くなってしまうのよね(笑)。


それはともかく、対話形式というのは凄い可能性を秘めているのは間違いない。


僕のこういった日々の発信、数こそ少ないもののちょこちょこ反応があるので「誰も読んでない」という自虐ネタが使いづらいんだけど(笑)、ただただ思っていることを書き殴っている訳だが、もしも「自分はこう思う」だとか「こうした方が良いんじゃない?」などといった気になったことなどがあれば、遠慮なくコメントや直接のメッセージなどをいただければ幸いです。


うん?変なところに着地したな…