やそのブログ

小さい頃から歴史が好き。大学4年生の時、伊藤肇氏の著作から安岡正篤先生のことを知って衝撃を受け、東洋思想や名言・箴言などにハマりました。環境に関わる仕事に就いております。こちらでは、とある日報も。

知らない、わからない、やったことがない、できない、持っていない、etc…、=悪?

知らない、わからない、やったことがない、できない、持っていない、etc…、=悪?


足りない 足りない モノたんない ♩
(チームしゃちほこ 「抱きしめてアンセム


世間には「常識」というものがあり、それに満たなかったりそぐわなかったりすると、ダメだとか悪いことのように思われたり扱われたりする。


逆に、興味の対象や尖っている箇所などが特異な分野だった場合、同じ趣味の人や一定のファンがつくこともあるが、一般には奇異な目で見られたり敬遠されたりする。


僕の場合、マニアックな歴史や古典ネタだとか、何かにエビ中の歌詞を絡めたりだとか、極めつけはこういったくだらない文章だとか、どう考えても「コイツ、ヤバい」と思われる要素が満載。


「ぼっちのプロ」「一人遊びの達人」に加えて、「人を引かせるプロ」「人をドン引きさせる達人」という属性まで完備しているとか、なんだこの社会不適合者(笑)。


それはともかく、とんでもなくマイナスの地点に立っている訳だが、以前に少し記載したように、だからこその良さもあったりする。


今まで知らなかったことを知ったり、今までわからなかったことがわかるようになったり、今までやったことがなかったことをやってみたり、今までできなかったことができるようになったり、今まで持っていなかった物を持てるようになる、これって物凄く楽しいし面白いし刺激が多くて心を動かされることだったりする。


いやホント、実体験です。


もちろん、そこに至るまでは簡単ではない物事も多いだろうけど、継続して数をやっていけば、大体のことはある程度のレベルまで到達できるもの。


人によっては馬鹿にしてきたりすることもあるだろうけど、発奮材料に変えるか、無視しちゃえば良いんじゃないかな。


むしろ、「自分の感情」が曲者で、なにかと邪魔してくることが多いかも。


劣っているのであれば、ちょっとのことでほんの少し体験したり進化したりするだけで、喜びもひとしおだったりする。


足りない=伸び代、これまでも他のことで楽しんだり面白く感じているだけでなく、常識という名の自分にとっての未知であり未体験である世界がまだまだたくさん残っているとか、人生に退屈しているヒマなんてないな。