やそのブログ

早稲田大学を卒業し、会社員として過ごしていたものの、そのままの人生で良いのかどうかと悩み、今は人生の方向転換にチャレンジ中。

タイトルを付けるセンス

結論もオチもない、ただのクエスチョン文章。


SNSでなんかかんか発信する際はそのまま投稿すれば終わりなんだけど、ブログの場合はタイトルを付けなければならず、これがなかなか厄介だったりする…


コラム(?)なんかは長文になりがちで、話題も明後日の方向に行ったりするので、しっくりくる題名が思いつかないのだ。


巷では、ぱっと見タイトルと内容が関係ないと思いきや、実は伏線回収でしたみたいな例もあり、そういったのを生業としているプロってやっぱり凄いんだなぁと思うこともしきり。


本なんかだと、「タイトル次第で売上が変わる」なんて噂もあるだけに、馬鹿にできない要素。


あ、ちなみにはてなブログは誰が来たかはわからないし、そもそも訪問者がほとんどいないので(笑)、ブログで収入を得ようとかそういう話ではありません。


純粋な疑問として、タイトルだとかキャッチコピーだとか、他人から「おおっ!」と思われるような言葉を思いつくセンスって、どうやったら磨けるんだろう?


語彙が豊富であれば候補が増えるだろうし、言葉の意味に精通していればより良いんだろうけど、その中からピタッとくる言葉を選び出すというのは、また違った才能と言えそう。


感覚的なものなのか、数をやっていくことで磨かれていくものなのかすらわからないけど、書いたり小ネタを載せたりすることは好きなので、これからもタイトルさんとはお付き合いしていくしかないかな。


難解だって 挑み続ければいいんです ♪ (私立恵比寿中学シンガロン・シンガソン」)