やそのブログ

早稲田大学を卒業し、会社員として過ごしながら、人生の方向転換にもチャレンジ中。 モットーは、「楽しい」「面白い」。 2,000万円問題に備えてS&P500インデックスもしています。

同じ日本?

「日本の常識は世界の非常識」という言葉があるように、自分が当たり前だと思っていることというものは、場所を変えるだけで全く違ったりしてしまうもの。


それどころか、同じ日本同じ世代であっても、界隈が変わるだけで何もかもがガラッと変わることもあり、「えっ、異世界?住む世界が違くない?」となったりすることもある。


かつては、テレビがある程度の共通認識となっていて、良くも悪くも世界観の共有に役立っていたんだけど、今は個の時代に移り変わっていて、その個と個がコミュニティで繋がり合ったりしていたりする。


そもそも、例え自分自身であっても、「家庭の私」「職場の私」「趣味の私」等でキャラが違うという人も多いだろうし、それぞれが重なり合うことで「私」が形成されているんじゃないかなと。


そう考えると、どこかで塞ぎ込んだり行き詰まったりしたとしても、見方を変えれば意外と大丈夫たったりすることもあり得る訳で、まさに「行き詰まるのは思考」だと言える。


逆に、どこかで追い風になって調子に乗っていたとしても、ちょっと視点を移すと危なっかしかったりという可能性もあり得るということになる(笑)。


価値観は人それぞれ、生きている世界も人それぞれ、どちらが「正しい・間違っている」だとか「上・下」だとかいうことではないので、相手の価値観や世界観を尊重し合った上で人と語り合うのはというのは、物凄く楽しいことだし貴重なことだと言えそう。


コロナ禍により人と気軽に会えないというのは、ぼっち故に寂しい等といった感情は起きないんだけど、そういった意味ではよろしくないよなぁ…


また、先に述べたように、自分自身の中にも色んなキャラがいるということで、それぞれのキャラの「好きなこと・嫌いなこと」「大事なこと・どうでも良いこと」等を自問自答してみるのも、意外と面白いことかもしれない。


重なることが多ければそれは本当に思っていることである可能性が高いだろうし、矛盾するケースがあればどこかで自分を押し殺している危険性があるので、そのことを考えてみる契機となり得る。


わたしが好きなわたしだけを 好きになって オメカシ・フィーバーしたいな ナナタイム! ♪ (私立恵比寿中学 「オメカシ・フィーバー」)