やそのブログ

早稲田大学を卒業し、会社員として過ごしていたものの、そのままの人生で良いのかどうかと悩み、今は人生の方向転換にチャレンジ中。

真面目一辺倒な文章は書いていて疲れる

真面目一辺倒な文章は書いていて疲れる、という話。


まあ出落ちな訳だが(笑)、一応は補足を。


これは完全な私的な感覚ながら、自分の考えや身の回りで起きたことについて触れる場合、あまりにかたい書き方だと良い子ちゃんぶっていて気持ち悪いというのがある(笑)。


かと言って人の悪口や批判等は厳禁なので、自虐ネタが便利だということになる。


また、何かしら小ネタやオチが浮かんでいる時は良いんだけど、そうでない場合には無理矢理にでも寒いのを入れることになるので、なかなかにダメージを受けたりする(笑)。


あとは、自分の場合はどうしても長文になりがちなので、堅苦しいのがダラダラ続くのはどうなのかというのもある。


読む側からしてみても、これまた自分の感覚だけど、真面目一辺倒で長い文章というものは取っ付き難いものではないかなと。


あ、関連するようなしないようなエビ中の歌詞をちょこちょこ挟み込むことに関しては、上記の要素は関係なく、単なる趣味です(笑)。


あれこれと迷っていた 僕はどんな顔だっただろう ♪ (私立恵比寿中学 「ちがうの」)

同じ出来事を色々な視点で

個人的にフィクション等で好きな構成の一つに、人物や出来事や話の流れなんかを色々な登場人物の視点で進行させたり振り返ったりするものがある。


物語なんかは基本的に主人公視点で物事が進むため、他の視点が入ると「ああ、こういう見方もあるのか」「あの時、その立場だとこういう風に感じるのか」等といった幅の広がりを得ることが出来たりして、面白さも深まるもの。


また、メインにばかり気を取られていてあまり気にしていなかった登場人物が、そこに居合わせたことで後々重要な役割を果たしたりすることもある。


こういった手法については、野村美月先生とかは本当に上手いと思います。


さて、こういった「相手方や第三者の視点や気持ち」というのは、現実の世界でも考えてみる価値はありますね。


何気ない所作や口調や人への対応等について、実際に対峙した人や見かけた人から悪く感じられたり、時には人格すら評価されたりして、「そんなつもりじゃなかったのに…」ということにもなりかねないので、ある程度は意識してみると良いのかもしれないなと。


逆に、それらのいわゆる在り方が素晴らしいと、勝手にファンが出来たりして、Oさんみたいに「私は何もしてないのになぁ」等といった嫌味なセリフが似合ったりもします(笑)。


まあ、人の評価を気にし過ぎるのもアレなので、下記の歌詞のような小林歌穂さんの心持ちでいるのも、精神衛生上は良いのかもしれません。


私、このまま 何も知らないまま歩いてくいく スキップしてさようなら 声を出してよ ♪ (私立恵比寿中学 「SHAKE! SHAKE!」)

今までで考えると、ほぼ間違いない?

「今までで考えると、ほぼ間違いない」、このニュアンスの言葉って、解釈が難しい…


大概のことはその通りなので、「一時的に急激な変化があったとしても、そのうち元に戻るだろう」という判断をもとにこれからの作戦を決めるというのは、まあ基本的な戦略と言える。


ただ、何事も「100%」「絶対」はあり得ないので、決めつけるのは危険。


今のコロナ禍によって旅行業等がピンチになると同時に通信業の価値観が高まったように、「世の中は何がキッカケでどんなことが起こるかわからない」という視点を持っておくのも大事。


昔は乗り物と言えば馬(馬車)だったのが、今では車となったように、その業界における勢力が完全に変わることもある。


現代の日本の働き方と言えば会社勤めのサラリーマン一本が主流とされていたけど、だんだんと色んな生き方や働き方が注目されてきているし、そもそも江戸時代とかは副業兼業が当たり前だったりする。


かと思えば、コロナによって日経平均やS&P500の株価が何ヶ月もの間に大幅に下がったものの、今ではある程度回復してくるなど、ある程度は元通りに戻るものもあるため、予測は困難。


瀬島龍三氏は「予測されるのは変化のみ」と言っているし、サミュエル・ゴールドウィン氏も「ともかく予測は難しい。特に将来の予測はね」と言っています。


「これが続く」「元に戻る」あるいは「変化する」「戻らない」に賭けて勝負する、これは大怪我をする危険性もあるし、大飛躍に繋がる可能性もあるため、難しくも面白いものとも言えそう。


世の中を変化させるようなことに携われるとしたら、メッチャ楽しいのは間違いないな。


いつの間にか持ち切れない程 凄い 凄い 凄い 夢を見てた ♪ (私立恵比寿中学 「テブラデスキー〜青春リバティ〜」)
 

最低限からの応用

学生や趣味や仕事等の生活をやっていると、「一応はできること」が増えていくもので、あげていくと意外と結構な数になったりする。


これらは、必ずしも望んで習得したものとは限らず、「必要に駆られてやむを得ず」といったケースも多いのではないか。


自分の意思にせよ反強制にせよ、そこからハマってどんどん上達することもあるが、「最低限の機能は使えるけど…」と自信が持てないことがほとんどかも。


ただ、「やったことがない」「全くできない」「それは苦手」という人から見たら、モノによっては「ある程度」でも「凄い」に感じられることもある。


また、それなりであっても、そこからの使い方や応用や発想次第で物凄い効果を発揮する可能性が潜んでいる。


車の運転なんかは、好きな人や得意な人はやれることがどんどん広がっていく訳だが、上手くはなくても安全運転できれば買い物や遠出もできるので、可能であれば利用していきたいものと言えるかと。


Excelとかも、複雑な計算式やルール等わからなくても、やり方次第で計算や家計簿や在庫管理等もできるので、「あっ、これってExcelでできるかも?」に当て嵌めてみると、思った以上に応用できたりするもの。


こういうのって、形というかシステムを構築するまでは大変だし、それこそ高い技術や創造力が必要になることがほとんどだけど、工夫次第では素人でもちょっとした仕組みは作れるし、その後は誰でも利用できるようにできれば、本人からしたら大したことはやっていない気分かもしれないけど、何気に大手柄だったりするかも。


もう少し贅沢を言うなら、クライアント(仮)からの要望に答えられるよう、修正も容易になっていれば尚良し。


余談、SNOWって写真アプリ(?)、かなり加工できるらしいですね。


さながら魔法使い、騙されないように気をつけないと…(笑)


劣等、葛藤、ぜんぶ他人事 ♪ (私立恵比寿中学 「愛のレンタル」)

echo dot 第三世代

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はい、例によってガジェット遊び(笑)。

 

Amazonのecho dot 第三世代がセール中だったので、お試しで購入してみた。

 

本体価格 500円+amazon music unlimited 1月分 780円という構成で、以前の反省を踏まえてサブスクは即座に解約したので、実質1280円(定価は5980円)。

 

ただ、いっくらやってもセットアップが上手くいかず、何か不具合かと思って調べてみたら、どうやら今のiPhoneのAlexaアプリとの相性が悪いらしく、Androidからなら繋がったという…

 

別に声であれこれしたかった訳ではなく、コスパの良いBluetoothスピーカーとして使えれば上等だと思っていたんだけど、iPhoneで使えないとなると困ったもの…

 

この先もiPhoneとの不具合が解消されないようであれば、また悪い癖でAndroid使いの人にあげてしまうかも(笑)。

 

#amazon #alexa #echodot #ガジェット

自然になり過ぎて、忘れてしまう現象

自然になり過ぎて、忘れてしまう現象。


習慣というものは、定着すればするほど生活に溶け込んでいき、無意識になっていくものですよね。


ただ、これって無意識過ぎて、時には「やった記憶がない」という訳わからんことになったりする。


「アレ?家の鍵閉めたっけ?」みたいなのって、一度浮かぶと気になって仕方なくなってしまい、記憶を探ろうにも覚えておらず、結局戻ってみるとやっぱりかかっていたなんてことはありがち?(笑)


鍵のかかった201に歓声は響かない ♪ (私立恵比寿中学 「ジャンプ」)


仕事とかでも、無意識レベルになってくると、「こっちの分もやっていて」と頼まれても普通にこなすのは良いんだけど、後日「前に頼んだアレ、やってくれた?」と聞かれて「おや?そう言えば、やったっけ…?」とお爺ちゃん状態に…(笑)


あまりに「記憶にござんせん」では思い出したい場面で困ってしまうし、かと言ってやるのを意識し直すとせっかく根付いた「思考やエネルギーを使わずにやれる状態」が崩れてしまうので、塩梅が難しい?


老荘思想は、それらの葛藤をさらに超越したものなのかも…?


あ、「何となく」のネットサーフィンとかテレビとか、昔は結構「無意識の時間泥棒」をやってしまっていたので、「自分の無意識行動」を挙げていって、悪いものはなくすようにし、良いものは「どうやって会得したか?」を応用できるようになれば、なかなか良い感じになるのではないかと思った次第。