やそのブログ

小さい頃から歴史が好き。大学4年生の時、伊藤肇氏の著作から安岡正篤先生のことを知って衝撃を受け、東洋思想や名言・箴言などにハマりました。環境に関わる仕事に就いております。こちらでは、とある日報も。

梅雨明けのおすすめの一冊披露会

https://peatix.com/event/397482?lang=ja

 

2018年7月8日は、「梅雨明けのおすすめの一冊披露会」に参加しました。

 


会場の「Tinys」というお店は、宿泊・カフェ・イベントなどで使用されているそうで、雰囲気は良い感じ。


途中でシューアイスを差し入れていただき、とてもありがたかったです。

 


参加者は主催者の方を含めて5人。


日曜日の午後に、カフェで本について語り合うという、まさしく贅沢な休日を過ごす人たち。

 


梅雨明けということで、テーマは「空」。

 


僕の場合、最近ビジネス書ばかり読んでいますので、「空」というテーマに沿った本というのは難しかったのですが、「中国名詩集」という漢詩の本を選択しました。


ちなみに、陳子昂の「幽州台に登る歌」という漢詩はかなり好きなので、読んでみて欲しいと思っていたりします。

 


紹介された本は、


幸村誠プラネテス
藤崎彩織 「ふたご」
ジェイムズ・P・ホーガン 「星を継ぐもの」
冲方丁天地明察


でしたが、皆さんそれぞれ推し本について熱く語っていて、本当に好きなんだなぁと感心しました。


個人的には、特に「星を継ぐもの」が気になったので、読んでみようかと思います。

 


また、本にまつわる雑談や図書館についての話など、勉強になったり色々考えさせられる内容もあり、結構あっという間に終わった印象でした。

 


先月初めて開催されたイベントで、月一ということで今回は2回目とのこと。


来月に予定されている3回目は、「映画の原作」がテーマとのことなので、読書好きの方、映画好きの方、休日をゆっくり過ごしたい方、本や映画などについて語り合いたい方など、参加してみると面白いかと思います。