やそのブログ

早稲田大学を卒業し、会社員として過ごしながら、人生の方向転換にもチャレンジ中。 モットーは、「楽しい」「面白い」。 2,000万円問題に備えてS&P500インデックスもしています。

前例がないから…

「前例がない」という言葉は、とらえ方次第で意味が正反対になる。


否定的に見てみると、大企業などは、前例や成功例がないからと新規事業への挑戦などには否定的で、今まで上手くいっていたやり方に固執しがち?


逆に、前向きに見てみると、誰もやったことのないものを作っていくことは、物凄くやりがいがあり、成功した暁にはブルーオーシャンを切り開くことになり、その分野が他に取って代わられるまで1番手として君臨することができる。


イノベーター理論、アガるわ。


もちろん、そんなに簡単な話ではなく、失敗する可能性は高く、リスクは大といえる。


ただ、そもそもとして、世の中のどんなことであっても最初は前例がない訳で、前例がないからと何の挑戦も起こらなければ、21世紀になっても我々は車ではなく馬に乗っていたかもしれず、こんな風にスマホをイジることなくコードを指でクルクルしながら黒電話を使用していたかもしれない(笑)。


よくよく考えたら、人類で初めてバンジージャンプをした人の勇気、とんでもないよね(笑)。


それはそれとして、前例がない訳ではないだろうけど、北海道という遠隔の地から、関東の仲間と協力し合いながら、自分の人生や世界をより面白くしたい同志を募って、プロジェクトチームとして世の中に事業を仕掛けていく、なんてことができれば、「わっくわくはるバルーンGOGO(私立恵比寿中学)」、間違えた、とてもワクワクしそう。