やそのブログ

早稲田大学を卒業し、会社員として過ごしながら、人生の方向転換にもチャレンジ中。 モットーは、「楽しい」「面白い」。 2,000万円問題に備えてS&P500インデックスもしています。

引越に伴うあれやこれや

引越に伴うあれやこれや①。


東京都練馬区の新居への引越屋さんとの搬入が夕方遅めになり、引越屋さんが引き上げた後に開梱・設置等をしていたら、しばらくしてお巡りさんが来た…


何でも、この部屋からの音楽の音がうるさいと通報があったらしい。


音楽は鳴らしてないけど、どうしても荷物をあれこれする音は出てしまうので、メッチャ謝ることに…


お巡りさんも同情してくれましたが、騒音を発生させていたのは事実なので、周囲の方々にはご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんと言うしかない。


ただ、言われてみたら確かに、時折どこからか音楽が鳴っているような音はしていたけど、あれは誰かが鳴らしていたのかな?

 


その②。


今回、毎月の家賃の振込先が僕が利用しているのと同じ大手銀行の口座だったので、住所変更と自動送金の手続きをしようと最寄りの支店に足を運んでみました。


窓口で要件を伝えたところ、「コロナ禍により、お客様の対応人数を減らしていて、住所変更の手続きの予約には2週間かかるので、電話がネットからやって欲しい」「振込先が隣の支店で、同じ支店から申し込めば手数料のうちの330円がかからないので、そちらに行った方が良い」とのこと。


まずは住所変更登録と、その場で電話したまでは良かったんだけど、全然繋がらない…


かなりの時間鳴らしたけど結局ダメだったので、ネットからやってようやく用が果たせた。


そしてもう一つ、330円でも毎月となると大きいので、その隣の支店に行くことにした訳だが、電車代が勿体なかったのでテクテク歩きました。


到着後、窓口で上記の内容を伝えたところ、申込書に記入するように言われ、少し待った後に呼ばれ、担当の人に対応してもらっていたら、途中で手数料の話になり、「それはお客様の口座と振込先の口座が同じであればの話で、お客様の口座は横浜なので、330円はかかります。前の支店の者がそのように言ったということであれば、申し訳ございません」とのこと。


おいおい、この往復の時間と労力はどうなるのよ…


もともと、役所やら免許証やらの手続きで歩き回っていたから、とっくに1万歩は越えていて、これによってさらに距離は伸びたので、ますます健康になってしまったわ(笑)。


ただし、良い情報も聞けて、インターネットからの振込であれば、どちらにせよ発生する110円の手数料もかからないとのことで、毎月の自動化はできないけど、同じ銀行内ならそちらの方がお得だということが判明したので、毎月の終わりにちょっと手間はかかるけど、結果としては毎月440円浮くことに。


塞翁が馬?


IT化は加速しているのね。

 


その③。


自宅のインターネットは楽天ひかりなんだけど、引越先はNTTの工事が必要なので、プラス1万円弱かかる上、月末まで予定がつかないとのこと。


外ではポケットWi-Fiなのですが、通信制限があるので困ったぞと思っていたら、さすがは東京23区、新居が楽天のモバイルの通信圏内でした。


楽天モバイルは昨年お試しで入っていて、今年の5月までは無料なので、かなり助かりました。


速度はイマイチなので、ZOOMのミーティングなんかでは難儀するけど、あると無いとでは大違い。

 


こんな感じで、状況が変われば何かしら出来事が起こるもので(もちろん、①に関しては要反省)、ちょっと書きとめてみました。