やそのブログ

早稲田大学を卒業し、会社員として過ごしながら、人生の方向転換にもチャレンジ中。 モットーは、「楽しい」「面白い」。 2,000万円問題に備えてS&P500インデックスもしています。

選択肢

選択肢があるというのは、幸せなこと。


大きい小さいはあれど、選択肢が多ければ多いほど、可能性がたくさんあるということになる。


お金持ちを羨ましく思うのは、欲しい物を買ったり、行きたい場所に行ったりできることももちろんだけど、「選択肢が増える」「選ぶことができる」というのも大きい。


本来、「無数の選択肢の中から何かを選ぶ」という行為は自由のはずなんだけど、「お金がない」「時間がない」「休みが取れない」などといったなんらかの理由で選べる項目が減ってしまうものであり、さらに哀しいのは、無意識のうちに選ぶ以前に頭から選択肢を除外してしまうこと。


僕はこれになりがちで、なかなかどころかほとんど自分ではそうなっていることに気づけないので、視点の違う人との会話は、貴重な機会といえる。


想像することは自由なので、できるできないは置いておいて、まずは自分や世間が定めた枠を超えて考えてみるのも、大事なことかもしれない。


贅沢したいだとか物がたくさん欲しいだとかじゃないんだけど、もちろんそういった欲望がない訳じゃないけど、枠にとらわれず、自由に考えて、自分がやりたいことを選択する、これが憧れというか、達成したい夢や目標の一つです。

 


普段はケチって、いざ使いたい時にワッと使うのは、昔からの癖で、生活や収支のことを考えると悪いことではないとは思うけど…


食後にアイスとか、普段もケチらずに食べたいのよね、でも、実際に食べると歯や身体に悪いから、ある意味良いのか(笑)。

 


とはいえ、選択肢が増えたら増えたで、そこから選ぶという行為が難しかったりするもの。


「決断」すなわち文字通り、「決めて」「断つ」覚悟や判断力が必要になってくる。


となると、それに比例して人間として成長しなくてはならない訳で、試練でもありチャンスでもある。


それもあってか、僕は「ギャンブル」や「宝くじ」や「一攫千金」といった「おいしい話」には、あまり興味を惹かれない。


運良くそれらで大金が手に入ったところで、それに見合う器にならないと、にわか成金となって不幸に陥りかねないので、そう考えると、むしろ運が悪いと言えるかも。


いや、単に器の小ささとケチさにより、元手を惜しく感じてしまうだけなのかもしれない(笑)。


それよりも、そういった大金を稼ぐ「力」や「考え方」を身に付けたいかな。

 


また、学校や会社といった、「よっぽどのことがない限り、休んだりサボったりしない」という選択になる場所は、ある意味では学んだり成長したりするチャンスかもしれない。


まあ厳密に言えば、休んだりサボったり辞めたりすることも選択肢になるんだけど、皆勤賞を獲得したりする性質なので(笑)。

 


なんかもう、いつも以上にとっ散らかった文章になっとる…


これはもう、持ち味だな(笑)。